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レーシックの成功率

レーシックの成功率
レーシックの失敗

レーシック手術に失敗すると失明するということはありませんが、リスクがないとわかっても成功率は気になるものです。では、レーシック手術の成功率は具体的などれくらいなのでしょうか?

まず、レーシック手術は必ずしも受けることができるわけではありません。角膜があまりに薄かったり、目が手術に適していないなどさまざまな要因により手術が受けられない可能性があります。そのことはまず一度考えて、適応検査を受ける必要があります。

成功率と言うと、何を持って成功とするのかは人それぞれだと思いますが、神戸神奈川アイクリニックで公開されているデータを見て考えてみましょう。
神戸神奈川アイクリニックでは、手術を受けて「視力1.0以上になった場合」を成功として、成功率99.6%という結果を公開しています。なんと、視力が1.0に満たなかった人は0.4%しかいなかったのです。しかも、これは視力が回復しなかった場合のことで、決して目に異常が認められた場合のことではありません。
また、予定していた視力に到達しなかった場合は保証期間内の再手術が可能なので、問題ありません。

また、品川近視クリニックの手術結果によると、手術した後にドライアイになる確率は4%、再手術率は1%未満となっています。
ドライアイは手術後、経過とともに治るので大きな問題ではありませんが、それでも驚くほど確立が低いのです。また、再手術率が1%以下ということは、手術が成功する確率は、神戸神奈川アイクリニックと同じく99%以上ということです。

つまり病院選びさえ間違えなければ、手術に失敗することもまずありませんし、視力もかなり高い確率で成功するのです。


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