花粉症でもレーシックを受けることができるのか?
花粉症でコンタクトレンズはつらい…
花粉症でも、かゆみや充血などのアレルギー症状が強くでていない場合や、目薬や内服薬などで抑えることができる場合は、レーシックを受けることができるそうです。
花粉症の症状が強く出ている場合でも、症状が治まっている時期でしたら、レーシックを受けることができるケースもあるようです。
花粉症の方は、まず病院で相談してみましょう。病院の診断を仰ぐのが第一ですし、詳しくは主治医との相談になりますが、必要な点眼薬が処方されると思います。
レーシックを受けることで花粉症を楽に過ごす事が可能になります。
花粉が空気中を飛んでいると、花粉がコンタクトレンズに付着することがあります。その結果、アレルギー症状をさらに強くしてしまうことがあります。
また、コンタクトレンズの上から眼をこすってしまうと、刺激や汚れによってアレルギー性結膜炎の原因にもなります。
レーシックを受け、コンタクトレンズが不要になることで、早く花粉が涙で洗い流され、コンタクトレンズという異物からの影響も受けないため、花粉症の症状を軽減出来ることがあります。
メガネ方も要注意です!
メガネのフレームに花粉がたまり、花粉が目に入っていることがぴょくあるそうです。
花粉症でレーシックの手術を受ける方は、主治医の指導に従い花粉対策をします。
一番良いのは、花粉症の症状が出る季節を避けてレーシックを受ける事だと思います。
詳しくは病院で質問して下さい。
手術後に、かゆみを感じて目をこすってしまうと、場合によっては合併症を起こす危険があります。
レーシックの手術後に点眼薬が処方されるのですが、この点眼薬には抗炎症作用があり、花粉症の症状を抑えてくれます。
手術を行う過程で、レーザーをあてる前に角膜上の実質皮を削り、角膜の蓋のようなものを作ります(フラップ)。手術後、このフラップが完全に安定するまで個人差はありますが、約1か月程かかります。この期間、目を何かにぶつけたり、目を強く擦ってしまわないように注意しなければなりません。(万が一衝撃をあたえてしまっても、早期に治療すれば大問題にはならないそうです。)ですが、予定調整する事が出来るなら、花粉症の時期をはずして手術を受けた方が良いでしょう。
しかし、花粉症の問題がクリアになったからといって、
すべての方がレーシック手術を受けられるわけではありません。
手術を受けられない代表的な要因は以下り通りです。
・重篤な糖尿病・膠原病など内科的疾患がある方
・角膜移植をしている方
・パイロットの方もしくはパイロットを目指している方
・視神経障害がある方
・強膜裂傷がある方
・角膜ヘルペスの方
・バセドウ病の治療薬を服用中の方
・ぶどう膜炎の方
・黄班部変性がある方
・妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内の方
病院で確認の検査を行います。
たとえ自覚症状がなくても、何かの原因があって受けられない場合もあります。まずは、病院で適応検査を受け、手術を受けられるかどうかを確認して下さい。
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