レーシック口コミ体験談

名前:石田ヤス彦
年齢:34歳
職業:web関係
みなさんこんにちは。
ド近眼20年、34歳の石田ヤス彦です。
このサイトは、「レーシック手術は本当に痛くないのか?」という疑問について、僕が自らレーシック手術を受けることで検証してみよう!というサイトです。
レーシックに興味がある人、特にこれから受けてみようと思っている人にとっては参考になると思いますので、是非最後までご一読ください!

詳細は最後に…。

上の表の結果、すごくないですか?
イントラレーシックの手術は、レーシックをはるかに上回る結果なんです。
ほぼ100%の方が1.0までの回復を見せているイントラレーシックの手術…
驚異の結果を弾き出すイントラレーシックの手術を運営者が実際に体験してきました。

僕は、レーシックに対してかなり冷たい見方をしていました。
怖い、高そう、海外が主流で日本ではまだまだ…などなど。
そんな"アンチレーシック"な僕が、イントラレーシックの手術を決心した理由は…

知人からコンタクトレンズの着用は25年が限界と聞いた時、かなり焦りました。
あと10年足らずで、生涯メガネ生活を余儀なくされるのかと思うと…。
コンタクトレンズって、きっと皆さん、装用時間とか守ってないんじゃないですかね?
着けたまま寝てしまったり、ケアをしっかりやらなかったり…
結局、そういうことの積み重ねによって眼病等を引き起こしてしまいます。
また、コンタクトレンズは角膜の細胞をどんどん削ってるらしいんです。
最終的にはコンタクトレンズも着けられず、レーシック・イントラレーシックの手術もできず…
そういう最悪の結果が待っているのです。
レーシックには、医療保険が適応されると知ったのもかなり大きなきっかけになりました。
僕は、月々3千円ほどの医療保険に加入しているのですが、今回のレーシック・イントラレーシックの手術に関しては何と7万円の給付金が出るそうです。
ちなみに僕の担当の保険屋さんもイントラレーシックを受けていました(笑)。
給付金に関しては、提出書類等がスムーズにいけば、1~2週間で振り込まれます。
イントラレーシックのメリットとデメリットについてもよく考えました。

メリットは挙げたらきりがありません。いくらでも挙げられる気がします。

考えられるデメリットもいくつかありました。
ただ、調べていくうちに解決していくものばかりでした。
まず、後遺症や効果については、病院選びさえしっかりやれば可能性はかなり低くなります。
料金も病院選びが深く関わってきます。
レーシックの手術は自由診療と言って、病院側で料金を設定します。
ですので、料金設定に幅がものスゴクあるのです。
"低料金の医院=雑な手術"ということではないので注意してください。
それから、レーシックに関するさまざまなことを調べ始めました。
まずは、病院選びからスタート。
病院選びは慎重に…これは声を大にしてお伝えしたいところです。
この病院選びを失敗してしまうと、想像以上に最悪な結果を招くことになります。

イントラレーシックの病院選びはかなり大事なポイントになります。
イントラレーシックの病院選びに失敗してしまうと…

とても危険なことですが、意外にもこのような病院が多々存在するのが現状です。
こういったイントラレーシックの失敗例を避けるためにも、病院選びは慎重に行いましょう。
まず、レーシックの病院を4つに絞り込みました。
・神戸神奈川アイクリニック
・品川近視クリニック
・錦糸眼科
・神戸クリニック
そして、資料請求をし、この4つの病院のイントラレーシックの適応検査をすべて受けてきました。

4つの病院の検査を受けた結果、料金と技術のバランスのとれている、神戸神奈川アイクリニックと品川近視眼科の2つの病院に絞りました。
あとは日程の関係で、品川近視クリニックでイントラレーシックを受けることに決めました。
無料適応検査の予約の方法はどの病院も変わらず、インターネットからできます。
希望検査日・時間帯を第3希望まで申請できます。
送信後、オペレーターから登録したTEL番号へ連絡がきます。
この電話で無料検査日の予約を確定し、注意事項等を説明されます。
また、同時に手術日、翌日検診の予約も入れることが可能です。
無料適応検査を受けた4つの医院のうち、品川近視クリニックだけが直接電話での予約になり、他の3院に関してはインターネットのみで予約が完結します。
予約日はもちろん変更可能です。
ただ、直近では予約を入れるのがかなり困難な状況のようです。
この時点で都合の良い日程で予約を入れておいて良かったです。
ちなみにこのイントラレーシックの適応検査は通常5千円もする検査だそうですが、キャンペーン中のため無料となっています。
適応検査にはコンタクトレンズ制限があります。

これは角膜を正常な状態に戻すために必要みたいです。しっかり1週間のメガネ生活を守りました。
そして、検査当日です。
JR有楽町駅「銀座口」・「中央口」から徒歩1分。
駅を出るといきなりドでかい丸井があったので直ぐに分かりました。
15Fに上がり、受付に予約の旨を伝えると迅速に対応してくれました。
待ち会い室にはたくさんの人がイントラレーシックの検査を待っている状態でした。
想像以上にレーシックの認知度が高いことに驚くとともに、これだけの人が受けるんだったら…とかなり安心できました。
さすが2007年10月にできたばかり!そこらじゅうがキレイでした。
開放感のある窓から銀座の街が一望できます。
大袈裟じゃなく観光スポット並みの景色でした!
問診票を記入し、待つこと30分…名前を呼ばれ検査開始です。
正直、もう3つの適応検査を体験済みなので慣れっこです。
角膜の形状や屈折度、眼圧や視力の検査などをします。
この適応検査の段階では、目が悪い方なら誰もがやったことのあるような検査なのでなにも怖いことはないでしょう。
ただ、検査の最後の方に"角膜厚検査"といって角膜に直接器具を接触させて調べる検査があります。
点眼麻酔を点けてから行うので痛くもかゆくもないのですが、たまに怖がる方がいるみたいです(何も感じないんですけどね…)。
普段、コンタクトレンズを使用されている方ならまったく抵抗がないでしょう。
そして、最後に医師による診察です。
とてもやさしい女性の先生でした。
丁寧に検査をし、分かりやすくイントラレーシックの説明をしていただきました。
僕は見事イントラレーシックの手術を体験できることになりました!(別の病院の検査で分かっていたのですが…毎回緊張します。)
なぜ緊張するって?それには理由があります。

知らない人もいると思いますが、角膜が薄かったり眼病だったりなどの理由で1割の方(←かなりの確率ですね。)が手術を受けたくても受けられないんです。

正直、僕は…レーシックの怖さよりもレーシックを受けられない怖さの方が大きかったです。
数年後からメガネをかけ続けることを余儀なくされる…考えただけでも不便過ぎますから。
ここまでが無料適応検査の流れになります。
僕は、無料検査と同時に手術日も決めてしまっていたので…翌日が手術です。
コンタクトレンズ制限があるので、適応検査から続けて一気に手術までやってしまった方が楽ですよ。
勢いもありますしね(笑)
そして、ついにイントラレーシック手術当日です。
待ってました!って気分でした。
調べに調べつくして、このイントラレーシックに臨んだので、怖さは一切ありませんでした。
数時間後には視力が回復していると想像するとテンションが上がってきます。
早く手術したい!

病院に到着し、まずは検査からです。
視力や角膜の状態をチェックし、手術後から使用することになる処方薬(5種類の目薬と飲み薬)の説明ののち保護メガネをもらいます。
保護メガネは白と黒の2種類から選べました。
この保護メガネ、想像以上にまともなデザインでしたよ(1,890円もするみたいです。袋に書いてありました。もちろん手術代に含まれています。)。笑
手術代もこのタイミングで払ってしまいます。
手術が終わったら帰るだけです。
保険会社指定の診断書を持っている方は、この時点で渡してしまった方がスムーズに進みます。
それから、別階に移動し、いよいよ手術です。
髪の毛をまとめるためのシャワーキャップのようなものを被り、数種類の点眼薬を点します。
そのまま、手術室に移動です。
メガネを外してしまっているのでほとんど見えません(笑)。
テレビで観るような手術室をこじんまりさせたような部屋で先生や看護師さん達が待っていました。
ここで初めて、レーシックの手術なんだった…と実感しました。

先生達に挨拶され、まずは、第一段階のフラップ作成からです。
手術台に横になり、開眼器を目に取り付け…僕はこれが痛かったんです。
痛いというよりは、強い圧迫感と言うんですかね…結構、グリグリいきます。
いつのまにかレーザー照射が始まっていたみたいです。
自分が目を開いているのか、閉じているのかもよく分からない状況なので、何が何だか分からない状態でした。
看護師の方が照射時間のカウントダウンをしていたのはよく覚えてます。
先生も看護師の方も話しかけてくれるので安心感はありました。
しかし、そのとき…
なんと、開眼器が"ポンッ"と外れてしまったんです!
そりゃあ、もう、かなりビックリしました。
しかし、意外や意外、先生や看護師さんたちは特に焦ることもなく、もう一度やり直してフラップ作成終了です。
片目20秒程度の照射だったと思います。
痛かったのは開眼器だけで、レーザー自体は全然痛くない…というよりは…

フラップができている状態で歩いて別の手術室へ移動するのですが、まばたきとかして大丈夫なの!?
→大丈夫みたいなんです。
視界自体は白くボヤッとした感じで何だか夢見心地でした。
看護師さんが手をとって次の手術室まで連れて行ってくれました。(まるで生まれたての小鹿を扱うようにやさしく連れて行ってくれました(笑))
手術室の前で椅子に座り、少々待ちです。
しばらく軽く目を閉じておいてくださいと言われ、そのように。
頭の中ではさっきの"開眼器外れる事件"が右往左往…。
ちゃんとフラップ作成はできたのかな…なんか後遺症とか不正乱視の原因とかになんないのかな…とかなり不安でいっぱいでした。
ここまで連れて来てくれた看護師さんに聞くと、「大丈夫ですよ。」とやさしく声をかけてくれましたが、『気休めは止めてくれ!』と完全にメンタル面でやられてしまいました。
テンション、ガタ落ちのまま名前を呼ばれ、いよいよ本番のエキシマレーザーです。
先ほどのように手術台に横になり、フラップをめくり、レーザー照射です!
先生が言う通りに光を目で追います。
焦げ臭い匂いがしてきました。
これが噂の匂いか…と思いつつも…

アッという間に両目が終わり手術は終了です。
…ん!?

ビックリしました!
手術台から降りるときには、もう見えてました。
先ほどのように視界は白くぼんやりしているのですが、確かに見えてます。
そのまま、休憩室に移り15分程目をつむり休みます。
※目が乾燥してしまうので眠ってはいけません。
痛くはないのですが、右目に少しの異物感がありました。
看護師さんに呼ばれ、医師の診察です。
特に異常はないみたいで、その後、処方薬をもらって終わりです。
荷物が置いてある所に向う途中、右目の違和感が大きくなってきました。
看護師さんにその旨を伝えると、「もう一度先生に診てもらいましょう。」と、医師に説明してもらい、先ほどよりも時間をかけて診てもらったのですが、やはり問題ないようです。
看護師さんは、「良かったですね。安心して帰られた方がいいですからね。」とめちゃくちゃ親切でした(泣)。
鏡で見ると、目がコレでもかってくらい充血していました。
そして、外に出てみると、眩しくて目を開けていられず、しみるような痛みが出てきました。
そのまま、電車で1時間30分程かけて帰りました。
その間ずっと目を開けていられない状態が続いていましたが、駅に着き、もらった鎮痛剤を目に点すと、ビックリする勢いで痛みがとれてしまいました。
それから、痛みは出てきませんでした。
あいかわらず、よく見えていました…。
恐るべし!レーシック…。
今日から1週間は就寝時に眼帯を着けなくてはなりません。
これは寝ているときに目を触らないためみたいです。
それからこれまた1週間、外出時には保護メガネを着用します。
フラップが安定するまでの我慢です。(たいして苦じゃなかったです。)

翌日、起きてみると…やはりよく見えます。
起きたときにいきなり見えるのには感動しました。
翌々日は再度、病院に行き検診です。
ひと通りの検査の後、いよいよ視力検査です…

生まれて初めての2.0に相当テンションあがりました!
先生が言うには、術後にこれだけ視力が出ていれば、恐らくこのまま落ち着くでしょうとのことでした。
目は相変わらず充血していましたが、2週間ほどでとれるそうです。
心配していたフラップもキレイにできているみたいです。
後で知ったのですが、最高級のレーザー機器の場合、手術中に開眼器がとれてしまっても問題ないようです。
完全に取り越し苦労でした(笑)。
ただ、こういった面から見ても、やはり病院選びは重要なんだなと痛感しました。
それでは、まとめです。

現在、イントラレーシック手術から数年経っていますが、絶好調です。
目の違和感もまったくなく、後遺症も出ていません。
僕は、毎日長時間パソコンを使う仕事ですが、大きな視力の低下もありません。
とにかく朝の目覚めや、海外旅行、海やスポーツなどなど…メチャクチャ快適です!
本当に受けて良かったと思っています!
★まだ迷っている方へ★
レーシック・イントラレーシックの手術は本当に痛くない手術です。
なにはともあれ、無料適応検査を受けてみてください。
みなさんもレーシック・イントラレーシックを体験して夢のような裸眼生活を送りましょう!
本当に夢のようですよ!
品川近視クリニックでは、9万2000円でイントラレーシックを受けることが可能です。
品川近視クリニックは、イントラレーシックの症例数が3年連続世界一のクリニックです。この症例数からも、様々なケースに対応できるクリニック独自の経験・ノウハウのある病院と言えます。

